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ただいま水星逆行中☆

年に3回程、「水星逆行」という現象がおきます。
石井ゆかりさんのサイトなどで
目にしたことがあるかもしれませんね!

これは、
水星が地球と太陽の間の軌道をまわる際、
地球から見て
水星が進んでいた方向から逆戻りしてみえる現象です。
(実際に逆走しているワケではない)

「水星逆行」の時期には、
・連絡の行き違い
・郵便物の延滞
・この時期に決めたことが後に変更になりやすい
・なつかしい人との再会
・紛失物が出てくる

などの出来事が起こりやすくなります。

じゃあ、この時期はどうしたらいいの!
と思いがちですが、
心配しなくてもだいじょうぶです♪

そういう時期だと思っていればOK☆ (笑)

・余裕をもって連絡する。
・変更もあり!と柔軟性をもつ
・焦って決めずに自分の思考をゆっくり振り返る時期とする

など、工夫することも出来ますし、
むしろ、

・久しぶりの友人にあって、いい話が聞けた!
・ずっと探してたものが見つかった!

など、いい事もあります☆


わたしは前回の水星逆行で、
どこ行っちゃったのかな〜とずっと思っていた
なくし物がみつかりました!
数ヶ月前から行方不明だったのです!

以前には、
送ったはずの書類がまだ届いていない、と言われ
おかしいな〜と思っていたら、
水星逆行終了の翌日、
すいません!みつかりました〜と連絡がきたことがありました。
これには、
おー!すごい逆行チック〜
と妙に感動しました!(笑)

あ。それと「やりとり」というところから水星は
「商売」もあわらします。
おつりのやりとりとか、注意〜。笑



「水星」は、
コミュニケーション、情報、会話、通信、移動などを
あらわす星です。
なので、逆行時には意思疎通やなんらかのやりとりに関して、
すれ違ったり遅れたり、という現象がおきやすいようです。

また、水星は「知性・思考」も担当するので、
以前に考えていたことをもう一度考え直したり、
思考が過去を振り返るような時期でもあります。



今では、
今回の逆行は、何が起こるかな〜
と楽しみですらあります!
逆行中だから〜といつもより
心に余裕を持つようにしているからなのか、
この時期は穏やかに過ごせます♪
なにかが起こっても
水星逆行のせいですから〜(笑)
ハプニングを楽しんで過ごしましょう♪

ちなみに今回の水星逆行は、
10/21〜11/11 です☆



そして、
そんな水星逆行。
宇宙から見ると、こんなステキなことになっているのです。

地球暦さんがFB上でこんな素敵な動画をupされていたのでご紹介します
コチラ→地球暦さんFacebook水星と地球の会合

a0083145_14375137.jpg

内側の点が水星の軌道。
外側の点が地球の軌道。
その中間点の軌道を描いたもの。
この、クルッとまわっているところが逆行です☆
1年間で3回クルッと逆行が起きているのがわかります。


a0083145_1443532.jpg

クルクルクル〜♪水星と地球の動きはこんなステキな幾何学模様☆









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by maricinq | 2013-10-27 16:11 | ☆星コラム | Trackback | Comments(0)

こどものころ③

小学校高学年の3年間、
いわゆる「宿題」がありませんでした。

あるのは、
「自由学習ノート」と、
「気づいたことノート」

「自由学習ノート」は、
自分で自由に勉強する自習ノート。
漢字が苦手な子は漢字の書きとりをしていいし、
算数の割り算だけ何問もやってもいい。
これが不思議なことに
自由だからなんにもやんなくていいや〜とは
ならなくて、
今日は3ページも勉強した!
明日は5ページやってみる!
と楽しくなってくるのです。
わたしと友達はエスカレートして
一日に10数ページもやったりして、
単にページ競争だったのだけど、
自然と漢字は覚えたし、
算数が得意になったのでした。


もうひとつは、
「気づいたことノート」

これは、その日気づいたことを
なんでもいいから書きとめます。
今日たんぽぽが咲いてた。
今日の雲の形はおもしろかった。
目をぎゅっとつむった時に見える模様のこと。

これも、毎日なにかを発見するのが楽しくて、
道端にしゃがんで植物や虫を観察したり、
空を見上げたり、
自分のカラダを観察したり、
太陽の日差しや雨や風や
季節の移ろいを
自然と感じるようになっていました。

いま思えば
「自由学習」にしても
「気づいたことノート」にしても
やっぱり先生は、
それをするとどうなるか
なんてことは一言も言わなくて、

勝手にわたしは
楽しく勉強し、
楽しく自然を観察して、
毎日を楽しく過ごしていました。


そして、
まったく意識していなかったんだけど、
もしかしてわたしは
その後30年経った今でも
「自由学習」
「気づいたことノート」
を続けているのかもしれない。

ということに、
気づきました。

もしかしたら、クラスの中には
こんなノートめんどくせーなー
と思っていた子もいたのかもしれませんね
素直にウキウキやってました
ノーテンキですね、わたし。



いい先生に恵まれて幸せだったー
という
自慢話です。笑





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by maricinq | 2013-10-20 14:57 | ☆マリ日記 | Trackback | Comments(0)

こどものころ②

〜こどものころのいいはなし〜


みんなちがくてみんないい

ということを知ったのは、小学生の時でした。

小学校高学年の時のクラスの担任の先生は、
美術の先生で、
わたしたちは毎日絵を描いていました。
いつも机の脇には、
写生板に挟まれた画用紙が立てかけてあって、
後ろの棚の上には水の入った筆洗いが置きっぱなし。
国語や算数の授業を集中してがんばって
10分くらい早めに終わらせたら、また絵を描きます。
隣のクラスからは、
3組はいつも絵ばっか描いてる!とからかわれていました。

いろいろなテーマで絵を描きました。
みんながひとりずつモデルになってクロッキー。
中庭のナナカマドの木を春夏秋冬季節毎に描きにいく。
楽しかったのは、先生が物語を読んでくれて、
自分が気になった場面を絵にする、というもの。
その他にも、家庭で余った端布を集めて小さく切り、
それを貼り合わせて巨大な壁画を作ったり。
風船を使って張り子を作ったり、
縄文土器を作って、校庭で焼いたりしました。

毎日毎日とても楽しかった!

そして、先生は、
みんなが描いた絵を
一年中ありとあらゆる絵画展、絵画コンクールに出品します。
いつも全員分。

色遣いがキレイな子、
丁寧に色を塗る子、
デッサンが緻密な子、
線はぐちゃぐちゃだけどダイナミックな子、
みんなそれぞれの絵を描く。

そして、クラスの全員が
一年の間に何かしらの絵画展で入賞するのです。


入賞者発表のとき、
いつもくねくねまっすぐ立ってられない落ち着きのない男の子が
すごく大胆な構図の絵を描いて入賞して
みんなでおー!すげー!と言って
褒めるから、その子はまたくねくね照れたり、
勉強が苦手でスポーツ万能の子が
すごく繊細な絵を描いて、
みんなでほーっと感心したときの
その子の恥ずかしそうな誇らしそうな顔。

いまでもその時の光景が浮かびます。

クラスの誰かが入賞するのが、とてもうれしかった。

そして、参加賞という形で、
必ず全員賞状がもらえる、
というのも、うれしかった。

先生は、一度も口に出して言わなかったけれど、
みんなそれぞれの個性がある
みんな違ってみんないい
という事を3年間の間に
自然と学ばせてくれたのでした。






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by maricinq | 2013-10-20 14:09 | ☆マリ日記 | Trackback | Comments(0)

こどものころ①

仙台市で生まれて
生後数ヶ月で
父の転勤で秋田市へ。

第一子。
長女です。
4年後、弟が生まれるまでは
ひとりっこ時代。

秋田で父が探してきた家は、
付近に同世代のこどもがおらず、
ずーっとひとりで遊んでいました。

たまにお隣の
小学生のお姉ちゃんお兄ちゃんに
遊んでもらいます。

だから
はじめて幼稚園に行ったときの
衝撃たるや!

うわ。こどもがいっぱい。。
こども、うるさい。。

苦笑

のんびり、ぼーっとしたこどもだったようです。

「ほら、まりちゃん!○○しなさい!」
と言われるまで
ぼーっとして動かなかったらしい。

その代わり
喋り始めるのは早かったらしく
口だけは達者。
ぺらぺらおしゃべりだったよう。

弟が生まれてすぐ、
青森市へ転勤に。

青森の幼稚園の初日。
みんな、なに言ってんのかわかんない…!
すっごい話しかけられるけど
なにも聞き取れない…!
(津軽弁は、単語からして違うので。)
あまりの衝撃に
お弁当を開くも一口も食べれずに
帰ってきたのでした。

割とおとなしめで、
知らない人に会うと
母のスカートの後ろに隠れているような
こどもでした。

小学校へあがると
少しづつ積極性がでてくるようになりました。
が、しかし。
父が探してきたこの青森の家も、
近所に同世代の子がいない、学区の境目。
こどもの足で歩いて数十分。
うちまで帰るのも一苦労。
仲良くなった子たちはみんななぜか
家の方向が反対で
なかなか遊べなかった記憶。

転機がおこったのは、
小学校3年生。
次の引っ越し先の小学校で、でした。

なんの予感を感じたのか
初日からウキウキわくわくのわたし。
案の定というか、
新しいクラスは、ノリもよく
なにより、近所に住んでる子がいるー!
一番近所に住んでる子が
早速話しかけてくれて、意気投合。
そこから、楽しい小学生ライフが
はじまったのでした。

ちょうどこの小学3年生の頃、
わたしのアセンダントに海王星が乗っていました。

わたしはもともと海王星が12ハウス。
9歳までは、
ぼんやりと自分の世界にいた感じです。
(プラス、月山羊座なので子供のクセに子供に興味ナシ!笑)

1ハウス=キャラクター
海王星=感じ取る・溶け合う

トランジットで
1ハウスに海王星がくると
ボケ味が出て、ツッコみやすいキャラになるとも
言われています。

1ハウスに海王星がある人は、
自然と雰囲気を読んで、その場や人に合わせることが
得意なのですが、
そういうことが自然とできるように
変化してきたのがこの時。

ずーっとひとり遊びの環境で育ってきて
周囲の人との関わりがはじまったのはこの頃からです。















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by maricinq | 2013-10-20 13:33 | ☆マリ日記 | Trackback | Comments(0)

わたしのこと〜二面性〜

双子座

AB型

ときて、

霊合星人

と知ったときは、
どんだけ二面性〜とため息が出ました。

双子座もAB型も、六星占術の霊合星も、
すべて「二面性」をあらわします。

なぜ、自分のことがわからなかったのかというと、
とにかく考えていることがクルクル変わるのです。
それも、180度真逆のことを考えている。
そして、ちょっと角度を変えてものを見ると、
またその180度真逆のことを考えはじめる。
いま、こう思っていたのに、
5分後には全く違うことを考えている。

誰にでもこういう経験はあるのだと思いますが、
10代の頃は、本当に自分の頭の中がこわかった。

テレビで、多重人格とか見ると、
もしかしてわたしも?とか、
大きな病院の精神科の前を通って、
わたしいつかここに来るのかしら?とか
思ったり。。

いつもいつも
自分の「中心」を探していました。

その後知ったマヤ暦でも
「両極化させる」
というキーワード。

ここまでくると、
もう自分は二面性を持つことこそが
テーマなのかもしれない、
と思いはじめました。

そして、子年(1972年生まれ)の守り本尊が
千手観音と知って
ちょっとホッとしました。
二面性どころじゃない。
千手観音は千の手千の眼を持って
あらゆるひとを助ける菩薩です。

なんだ、二面性を役立たせればいいんだ。
そう思えました。

その後、西洋占星術で
自分のホロスコープを読み、
もう、笑ってしまいました。
対極(180度)に位置する星ばかり。。。

これじゃ、
相反する気持ちがいつも同時にあるだろうし、
両極端な行動にも出るワケだ。
これを見たら、
納得。

こんなふうにして
長い長い時間をかけて、
ようやく
わたしにつきまとう
「二面性」
というキーワードを
受け入れることが出来たのでした。
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by maricinq | 2013-10-18 22:52 | ☆マリ日記 | Trackback | Comments(0)

自己紹介

双子座

AB型

一白水星

水星人霊合星

青い月の夜


占いやらなにやらで
いろいろと調べ続けていたのは、
自分のことがわからなかったからです。

おなじみの星座占い、血液型からはじまって
気学、六星占術、動物占い、マヤ暦、などなど。

カウンセリングにも行ったし、
アカシックリーディングもしてもらって、

最終的には、占星術にハマり、
タロットをやりはじめ、

ようやく最近になって
これがわたしかー
というのが腑に落ちてきたところ

長い時間かけて、自由研究している気分でした。

テーマは、自分。

そして、この自由研究は、
自分のことを知れただけでなく、
自分以外の他者を理解するのに
とてもとても役立ちました。

本当にひとりとして同じひとはいない。
みんな違ってそれでいい。
そして、みんなひとつ。


アカシックリーディングで
今世生まれてきた目的を読んでもらいました。

「楽しむこと
 喜ぶこと
 遊ぶこと
 分かち合うこと」
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by maricinq | 2013-10-18 02:12 | ☆マリ日記 | Trackback | Comments(0)